6月16日(金)

大阪狭山市の小学校ではMIM指導を導入しています。

MIMとは多層指導モデルの略称で、文章がスラスラ読めるようになることをめざして、子どもたちが特につまずきやすい「特殊音節」に焦点を当てた指導を行います。

「おかあさん」・「おとうさん」、「びょういん」と「びよういん」、「ねこ」と「ねっこ(根っこ)」など、拗音や長音、促音など読みのつまずきを早期に発見し早期支援することが、子どもたちの学力を高めることにつながります。今後もMIM指導を活かした効果的な指導を心掛けていきます。