7月6日(木)

学校医の阪田先生と歯科衛生士さんが、1・3年生に歯磨き指導を行ってくださいました。

特に磨き残しの多い第一大臼歯(だいいちだいきゅうし)の模型を使いながら、歯磨きの大切さを教えていただきました。

  

また、虫歯にならないための気をつけるポイント、食品と虫歯の関係などを子どもたちも一緒に考えました。

  

それでは実習です。

まず、鏡を使って自分の第一大臼歯を見てみましょう。

  

次に、自分の歯に残っている歯垢を確かめます。磨き残しがわかるピンク色の試薬を使って、自分の歯に塗っていきました。一見きれいに磨けている歯にも、歯垢は残っています。ピンク色に染まった部分は磨き残しがあるところ。この歯垢を落とすためには、自分の口の大きさに合った歯ブラシを鉛筆握りに持って、コチョコチョとゆっくり細かく磨くのがコツだそうです。

  

さあ、みんなでやってみましょう。みるみるうちにピンク色は落ちていきます。コップの水でブクブク洗いをすれば、歯はきれいに白くなりました。

教えていただいたように今日からしっかりと磨いて、虫歯にならない健康な強い歯にしていきましょうね。