5月9日(水)

5年生の理科では植物の発芽を勉強します。

教室の後ろの棚にはヨーグルトやプリンのカップが並べられ、水分を含ませた脱脂綿の上に「カキのタネ」ならぬインゲンの種が置かれています。

種が赤い色になっているのは養分を塗り込んでいるためで、うまくいけば近日中に芽を出してくれることでしょう。本来であれば土の中で起こる現象を、子どもたちと一緒に観察していきたいと思います。