5月17日(木)

子どもたちが自分の体力や運動能力を知り健康の保持や体力づくりに活かすことと、学校が子どもたちの体力や運動能力の現状を知り日々の指導に活かすことを目的に、今年もスポーツテスト(新体力テスト)を行いました。

昨年度の結果(現6年生)は、男子は握力をのぞいて全て全国平均を上回っていましたが、女子は逆に上体起こしをのぞいて全国平均を下回っていました。

西小学校ではこのような現状を踏まえて、特に女子の身体を動かす機会を増やすため、子どもたちが楽しみながら継続的に遊びを通して体力向上を図れる取組みを実施しています(増え鬼ごっこ・ドッジボール大会・縄とび大会など)。

今日は午前中の3時間を使って5種目の測定を行いました(握力・20mシャトルラン・50m走は体育の時間に計測済み)。先日から気温の高い日が続いているので、休憩時間を設け、水分を適宜補給させながら実施したため、体調を崩す児童もなく無事時間どおりに終えることができました。

   

       上級生が下級生を引率し、縦割りわくわく班で朝礼台前に集合します

   

応援に来てくれた大学生        班ごとに第一種目の計測場所に移動します

    

    上体起こし        反復横とび       立ち幅跳び     ソフトボール投げ

   

玄関のミストで火照った身体をしばしクールダウン    長座体前屈   終わった班から整理体操

今年も測定の補助に8名のさくらサポーターの方が協力くださり、桃山学院教育大学からも2名の学生が応援に来てくれました。ありがとうございました。