11月12日(月)

理科の時間に「閉じ込められた水や空気」の働きを学んできました。

今日は試験管の中の空気が、温められると膨張するか、を実験しました。

   

試験管の口に石鹸水をつけて、お湯に浸した雑巾でくるみます。試験管の中の空気が温められて体積が増えれば、試験管の口にシャボンの泡がひろがるはずです。

子どもたちは実験の前に、これまで学習してきたことをもとに予想をたてました。さて、いよいよ実験開始です。結果は・・・?

   

確かにシャボン玉はふくらみました。ということは・・・。ノートに実験結果から分かったことをまとめていきます。

さらに空のビニール容器をお湯の中に浸すと、容器はどうなるでしょうか。

 

こうした実験を通じて、子どもたちは知的好奇心を空気と同様にどんどんふくらませてくれることでしょう。