11月13日(火)

午前中の2時間を使って、体育館で芸術鑑賞会をもちました。

今年はアフリカの民族音楽に親しもうと、ROHOシアターという楽団による『魂の鼓動』を見せてもらいました。

   

幕が開くと、そこはアフリカの大草原。タンザニア共和国からやってきた4人組の黒人男性が手作りの太鼓や弦楽器、マリンバでリズムを奏でます。

   

                                 タンザニアはこのあたり

話される言葉はスワヒリ語ですが、時折でてくる日本語に子どもたちは大拍手。通訳の女性も含めて、躍動的なダンスと圧倒的な音楽で体育館は一気に盛り上がっていきます。

   

休憩をはさんで、第二部では子どもたちの代表が太鼓を叩かせてもらいましたよ。

また、仮面をつけた森の精霊も登場し、子どもたちの中に入って幸せを届けてくれました。

        

     一緒にリズムを奏でよう         森の精霊が幸せを運んでくれました

最後は子どもたちも全員立ちあがって、アフリカのリズムに合わせてみんなで一緒にダンスを踊りました。

   

            さあ、みんなで踊ろう!!              (玄関に掲示しています)     

あっという間の1時間半、どの子の顔も歓喜と興奮で輝いていました。