11月29日(木)

CAPプロジェクトおおさかさやまのみなさんに来ていただいて、4年生を対象に「CAP子どもワークショップ」を行いました。

CAPとは、子ども(Child)への暴力(Assault)を防止(Prevention)するための予備教育で、子どもたちが自らいじめや虐待、体罰、誘拐、痴漢、性暴力などのさまざまな暴力から自分の心と身体を守るプログラムが用意されています。

   

まず、子どもには「安心できる権利」・「自信を持つ権利」・「自由の権利」があることを教えていただきました。

そして、嫌なことを無理やり強要されたり、知らない人に連れて行かれそうになったり、知っている人から嫌なことをされたりなど、「安心」できない・「自由」をうばわれた時の対処法などを教えていただきました。

   

もちろん、身を守った後は、お家の人や先生など身近な大人に相談することが大事です。

これから身も心も少しずつ大人に近づいていく4年生。今日教えていただいたことを参考に、すべての暴力から自分も友だちも守ってあげてくださいね。