1月11日(金)

毎年「全国学力・学習状況調査」で好成績をあげている秋田県に学ぼうと、昨年の11月に5年生担任の平田先生他3名の小中学校の先生が大阪狭山市から秋田県にかほ市に派遣されました。

平田先生は現地の平沢小学校で一週間、実際に授業を担当して秋田県の学力向上の取り組みや子どもたちが主体的に学ぶ授業の研究を行ってきました。

今日は、そこで学んだことを大阪狭山市の先生たちに伝えるための発表会が市教育委員会の催しとして市役所会議室で行われました。

   

大阪狭山市では、ここ数年にわたって毎年秋田県にかほ市を訪れ、学習めあての提示と振り返りを重視した授業デザインや子どもが主体となった授業の展開、学習意欲を高めるひと手間かけた教材づくりなど、秋田県の優れた取り組みを大阪狭山市内にも取りいれてきました。

平田先生が身をもって体験してきた秋田の授業を、西小学校でもさらにひろげていけたらと考えています。