1月15日(火)

医療技術が発達し、平均寿命も延びています。

長生きできることは素晴らしいことですが、一方で高齢者の認知症が問題となっています。現在、日本では約520万人の方が認知症と診断され、65歳以上のおよそ7人に1人の発症率となっています。

   

今日は大阪狭山市地域包括支援センターや市内の福祉施設にお勤めの方々にお越しいただき、「認知症とはどういうものか」を正しく理解し、認知症の方への接し方を教えていただきました。また、グループに分かれて、自分たちは何ができるのかを考え発表しあいながら理解を深めていきました。

       

さあ、今日からみなさんも認知症サポーターです。お年寄りも含めて、だれもが暮らしやすい世の中をつくるのはサポーターであるみなさんの優しい一声ですね。