2月15日(金)

富田林のすばるホールで開かれている「なかよし作品展」を見学に行ってきました。

この作品展は、南河内地区の小中学校特別支援学級の子どもたちが日々の学習活動の中でつくった作品を展示したもので、毎年この時期に実施されています。

亀の甲のバス停から、バスを乗り継いですばるホールまで出かけました。

  

会場にはところ狭しと、各校の児童生徒たちの作品が並べられています。西小学校も、先日の朝礼で紹介した『春のおとずれ』を展示しています。

  

                           西小の『春のおとずれ』

「この葉っぱは、僕がつくったやつや」「ここはわたしが色を塗ったところ」。子どもたちは口々に、自分たちの作品を鑑賞していました。

  

             大阪狭山市の各小・中学校の作品

見学の帰りにはお店体験として、町のレストラン(今年は中華料理店)でお昼ご飯を食べました。普段の学校での勉強とは違った、楽しい体験活動ができました。