2月19日(火)

今回の総合の学習は「福祉体験」です。。

大阪狭山市の社会福祉協議会から車いすとアイマスク、白杖をお借りして、体育館で車いすでの移動や目の不自由な人の疑似体験を行いました。

   

マットや跳び箱の踏切り板、パイプいすなどを体育館に並べた中に、アイマスクを着けて歩いてみました。介助人が誘導してくれていても、目が見えない状態では足がすくんでしまってまっすぐ歩くことすらできません。

   

また、車いすも、ほんの少しの段差があるだけでつっかえてしまいます。世の中にある様々なバリアを実感できました。

   

これからは町中で困っている人を見かけたら、ためらわずに力を貸すこと。そして、バリアをなくして、だれもが不自由なく生活ができる「バリアフリーな社会」をつくっていくことの大切さをあらためて学ぶことができました。