2月28日(木)

毎月恒例のお話会です。

今日の絵本は『ぶたのき』。

 

走るのが遅いオオカミがいました。ブタをつかまえて食べたいのだけれど、ブタの方が走るのが速いのでいつも逃げられてしまいます。

友だちのキツネからブタの実のなる木の種をもらい、せっせと育てた結果いくつものブタの実がなりました。

 

思う存分食べられると思った矢先、近くを通ったゾウのマラソンの地響きで地面に落ちたブタの実が逃げてしまいました。一つだけ残ったブタの実を食べようとしたところ・・・。

とってもおもしろいお話でしたね。

紙芝居は『おけやのてんのぼり』。

  

桶をつくる桶屋さん、はめていたタガがはずれて天まで吹き飛ばされてしまいます。助けてもらった天に住む鬼の手伝いで、雲の上から雨を降らせることになりました。

 

雨を降らせるのに夢中になって、足を踏みはずして下界に落ちてしまいます。運よくお寺の境内にある大木の枝にひっかかったのですが・・・。

さて、このあとどうなるのでしょうか。

  

今年のお話会は、今日が最後です。仁賀さん、太平さん、とても楽しいお話を毎回聞かせてくださいました。一年間、本当にありがとうございました。