3月5日(火)

毎日の登下校を見守ってくださっている「見守り隊」の方々。いつも子どもたちの安全に気を配ってくださり、本当にありがとうございます。

子どもたちが「ありがとうの気持ちを伝えたい」と、感謝の会を開くことを計画しました。

朝の集会時に見守り隊のみなさんを招待し、今日はお忙しい中7名の方が参加してくださいました。

   

児童会委員を中心に各クラスから集まった代表児童が、見守りの方が「いらっしゃる時」と「いらっしゃらない時」の自分たちの登下校のようすを寸劇にして披露してくれました。

   

            「いらっしゃる時」 「いらっしゃらない時」

「いらっしゃる時」は、足取りも軽く元気なあいさつを交わします。でも、「いらっしゃらない時」はうつむきがちに元気なく歩いています。また、車が通りかかった時や転んでけがをした時に見守り隊の方に助けてもらった様子を再現してくれました。

次に、全校児童で感謝の気持ちを『ありがとうの花』の歌に込めて歌いました。

また、児童の代表が、みんなで書いた感謝のメッセージをそれぞれの方に手渡しました。そして、児童会代表からお礼の言葉を伝えました。

   

最後に、見守り隊の方からも「みなさんが元気に登校してくれることで、自分たちも元気をもらっているよ」という言葉をいただきました。

   

見守りの方々は、暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も、わたしたちの安全を見守ってくださっています。元気に「おはようございます!」「いってきます!」とあいさつすることが、わたしたちの感謝の示し方ですね。

明日から、いやいや今日の帰り道から、大きな声で感謝のあいさつを伝えていきましょう。