6月27日(日)

お待たせしました。臨海学校 [後編] です。

 

午前中の活動でお腹もペコペコ。エアコンのきいた施設内で、お待ちかねのランチタイムです。

熱中症対策として配られたスポーツドリンクと塩飴タブレットを受け取り、班ごとにテーブルについてお弁当箱を開けました。

  1組

    2組  

エネルギーを補給しリフレッシュしたあと、午後の活動の開始です。まずは、砂浜オリンピック。

天気は上々、空も海も青く輝いています。日差しは強いが、潮風が心地よい砂浜でビーチフラッグとビーチバレーを楽しみました。

   

  

空気も澄んで、沖合にある関西国際空港や対岸の淡路島もくっきりと見えます。足についた細かい砂を落とし、いよいよ最後の活動です。

芝生の「かに広場」に移動して、キャンプファイアーが始まります。

係の児童が司会進行を務める中、みんなの呼び声に火の神様が登場。5人の代表の児童に聖なる火を授けました。

  

「責任の火」「思いやりの火」「つながりの火」「挑戦の火」「楽しみの火」。学年目標である5つの火を受け取った子どもたちは、広場の真ん中に設置された薪に点火します。みんなで歌う ❝ 燃えろよ燃えろ ❞。さぁ、キャンプファイアーの始まりです。

「進化ジャンケン」「動物狩り」など、ゲームで盛り上がったあとは「マイムマイム」を踊りましょう。

  

  

フィナーレは全員で歌う『Belive』。例えば君が傷つい くじけそうになった時は 必ず僕がそばにいて 支えてあげるよその肩を・・・。

仲間の大切さをみんなで確認して全活動を終えました。

荷物を片付け、退館式。どの活動でも、それぞれの係が全力で取り組んだいた臨海学校でした。