11月4日(木)

理科の学習で「流れる水のはたらき」の実験をしました。

砂場を利用して山や川をつくり、水を流してみます。山に降った雨が蛇行する川をどのように流れるか、流れるスピードや水の流れの強さなどを確かめました。

  

             (観察するポイントはこちら)

砂場を6区画に分けたので、第7班は三角公園の小山を使っての実験です。

   

ペットボトルに入れた水を山の部分に流します。流れる水のようすをタブレットPCで映してみましょう。山からまっすぐ流れ下る水のスピードは、蛇行した川の流れよりも速いのがわかりますね。

   

                (直線と蛇行の川では、どちらが流れが速い?)

では、蛇行部分ではどうでしょうか? 川の蛇行部分の内側と外側に旗を立て、どちら側がより削られるかを見てみましょう。しばらく水を流し続けると、外側の旗が倒れました。ということは・・・。

  

             (外側に建てた旗が倒れました)

水の流れは外側の方が速く、その力は外側により強くかかります。外側の地面が削られて、旗が倒れたのですね。

教室に戻り、映した映像を再生しながらさらに細かく観察します。気づいたことやわかったことを、黒板にまとめていきましょう。