2月8日(火)

5年生の算数では図形の学習が続いています。今日の学習のめあては「多角形の性質を調べよう」です。

そこで取り出してきたのは、3種類の雨傘。それぞれ傘の部分に使われている骨の数が異なります。

   

6本のものと8本、そして16本。この3つの傘を見て、気づいたことを発表してもらいましょう。

「6本の傘を平面に表すと、6角形になるよ」

「8本の傘の、骨で区切られた三角形の中心部分の角度は45度です」

「傘の骨の数が多くなるほど、平面で表した傘全体の形が円に近づく」

などなど・・・。子どもたちからはいろいろな気づきが発表されました。

  

今日、みなさんが気づいたことはそのまま多角形の性質に結びつくことばかりですよ。

こうした具体物を使って興味や関心を持たせ、算数(数学)が日常の中で生きていることを知るきっかけになってほしいと考えています。