7月15日(木)

今日の理科は、重心やバランスを考えるために「紙飛行機づくり」に挑戦です。

紙飛行機といっても紙を折りたたんで作るものではなく、割りばしに紙の翼をつけて、先端にクリップなどをテープで巻きつけて重心やバランスを調整しながら作る本格派紙飛行機です。

  

先生がつくり方を実演するのをカメラで写し、大型テレビに投影されたものを子どもたちは見ながら作っていきます。

今日は理科支援員として、元中学校の理科教員も来ていただいていたので、子どもたちは細かな調整を教えてもらいながら完成させていました。 

  

できあがったところで実験飛行です。グラウンドに出て、思い思いに飛ばしました。何度も飛ばしては重心を調整し、翼の角度やバランスをかえていきます。なかには、大空高く舞い上がるつわものも出てきましたよ。