2月3日(木)

国語の時間に学習した『枕草子』。

それをもじって、『ぼくらの草子』をつくりました。現代の四季(春・夏・秋・冬)の楽しさ、おもしろさを僕たち私たち感覚で綴ってみました。いくつかご紹介します。

 

春はお花見。桜の下で鬼ごっこ楽し。外でご飯が食べれてうれし。また、外で食べるご飯はうまし。桜が美し。桜が散っても美し。

夏はかき氷。いろいろなシロップをかけて、味を変えるのもよし。カルピスをかけるのもよし。食べすぎて、おなかをこわすのはわろし。

夏は夜。エアコンの効いた部屋でぐっすりねむるのはいと良し。アイスはいとおいしゅうて良し。家族で花火を見るのはいと楽し。

秋はもみじ。赤くそまったもみじがいと美し。もみじがちって、地面があかくなるのもいとをかし。雨がふって、葉の上にしずくが乗るのもいと美し。

冬はお風呂。30分や40分入っているのがぷぅ~っと力がぬけていくのが最高だ。体をきれいにするのも一仕事。寝てしまいそうになると、水で体をおおうとさっぱりするのは最高だ。

冬は星空。寒きときでも、満天の星空を見るのはさらなり。また、星座を見つけるのは、いとをかし。みなで話しながら見るのもいと楽し。