6月21日(月)

大阪府に発出されていた緊急事態宣言が解除され、まん延防止等重点措置に移行したことを受けて、プール授業を行えるようになりました。

もちろん、感染防止の対策を講じたうえでの実施です。

プールの更衣室は密集状態になるため教室で男女に分かれて更衣し、マスクを着けたままプールまで移動します。

   

                 元気にラジオ体操    通称「地獄のシャワー」

プールサイドでもお互いに距離をとり、バディも手をつながずに相手を確認します。

2年ぶりの水泳授業であり入水回数も例年より少ないため、今年度は泳力向上を目的とせず、まずは水に慣れることを中心に授業を行っていきます。プールの中でも距離を保ちながら、水にもぐったりバタ足を練習したりしました。

   

  

 車椅子の児童もビニールプールで水の感触を楽しみました

    

今日は天気も上々で、楽しみにしていた水泳授業に子どもたちははしゃぎたいところでしょうが、マスクを外した状態なので声を出さず、また接触を伴わない活動という制限があるため少し物足りない様子でしたが、それでも2年ぶりの入水に満足した表情を見せてくれていました。

明日は3・2・1年生でプール授業を行う予定です。